TOPICS履歴 2003−2005

 

平成17年 読奨OB会年次総会

   日程:1123日(勤労感謝の日)  

   賑やかに開催されました。   

山本一力氏の講演も好評でした。

3/11のシンフォニークルーズも40数名の参加申し込みがありました。

 

 

  

 

お台場でバーベキュー大会

   読奨OB会倶楽部H17年度企画第一弾としてバーベキューやりました。

平成17109()

 

O期生募集

奨学制度設立前の苦学生、奨学会・OB会活動にご尽力いただいた方など

ご推薦ください。0期としてOB会にお迎えし、毎年の総会にご案内したいと思います。

皆様のご意見もお寄せください。

   masa@yomishoob.com までご連絡を。

 

H17.7.23合同部会開催

部会と委員会の合同部会を開きました。

委員会からの提言、部会の活動状況など報告がありました。

 

奨学生募集の説明会

今各地で開催中。

皆様のご近所・ご親戚(もちろん子女含め)ご検討いただけそうな方を

ご紹介ください。

東京会場は(東京本社内)H17/7/30(土)8/6(土)7(日)

お問い合わせは0120−430−116〜7

担当やアドバイザーが親身に相談に応じています。

読売育英奨学会 のホームページ参照ください。

 

労政部長に山田氏就任

このたび労政部長に3期の山田氏が就任されました。

労政部次長・営業強化部部長・販売経営学院長を手がけてまいりました。

早速、OB会機関誌作成などOB会活動を積極的にサポートいただいています。

 

読売東京理工専門学校が理工医療福祉専門学校に

H18年4月に介護福祉学科を開設し、

校名も読売理工医療福祉専門学校に。

4年前創設した臨床工学系学科に続く新領域開拓に沿って改称。

     販売ニュース2005/6号より

 

日本テレビ NNNドキュメント’05

      「恋文」 '05/6/6

 今年卒業されたOBの吉田さん(山形出身)がテレビで紹介されました。

電気店を営んでいる実家、自力での進学の道を選んだ息子。

上京の時に駅で見送ったことなど、母からのお手紙が紹介されました。

「お父さんはホームまで見送らなかったけれど・・・。」

息子に辛い思いをさせる母の辛さ、たくましく育った息子を見る母の目。

共感を持ってご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 ”彼にはもうひとつの卒業式があった”

そう、それが読奨の卒業式。その卒業式で母からの手紙に目を通す吉田さん。

配達風景や実家での家族とのふれあう風景など紹介されております。

 掲示板でも紹介されていますがとても好感の持てる番組でした。

 

H17.5.21幹事会

   1.新体制固まる  読奨OB会新役員、部会・委員会設置が決りました

2.年次総会について

3.山本一力氏(直木賞作家)読奨OB会会員に

4.機関誌発刊

5.年間スケジュール

(別紙 スケジュール参照)

 

大阪商業大学校友会関東支部シンポジウム

H17.5.28(土)午後2時から文京シビックセンター

シンポジウム『明日の日本を考える』続編を開催する。

カジノに学ぶ 経営と自己責任

佐古岡さん(3期)がコーディネーターを務めます。

 

読奨OB会3代目会長誕生 

H17.4.23幹事会にて新会長に11期の高橋正信が選出されました。

名誉会長・副会長・会計・監査役・相談役は次回(5/21)幹事会にて選出されます。

  新会長  高橋正信    (11期)

    1.プロフィール

   岩手県北上市出身栃木県小山市在住

   昭和50年 読売新聞淀橋販売所に入所

   昭和54年 専修大学法学部卒・日本生命入社

   昭和58年 叶^和コンピュータ・ターミナル入社(のちの叶^和コンピュータ)

   平成6年  日立エスケイビジネスソリューション鰍ノ改組(現,日立ビジネスソリューション梶j

   平成7年  読奨OB会副会長(以後210年)

     2.就任にあたり

   渡部初代会長からお誘いを戴き、叶^和コンピュータ・ターミナルに入社、

  小向先代会長のもと、広報を担当させていただくなどして多くのOBや読売

  新聞社、関連会社の方々と知己を得る事ができました。この度、3代目に選任

  戴き、責任の重さと緊張で身が引き締まる思いです。

  東京本社のOB64,000人を超え、団塊の世代から少子化の世代までと幅広い

   OB会となってまいりました。各方面で多くのOBが活躍されています。その

  つなぎ役として今後とも尽力してまいりたいと思います。

   奨学生の募集サポート、機関誌発行、第二の人生をスタートされる先輩方

  同士、あるいは若手同士で交流できる“クラブ“作りを進め、にぎやかな

  総会を開催できるようにしたいと思います。

   若輩で未熟ですが今後ともよろしくお願いいたします。

役員改選について 

H17/4/9幹事会にて以下のとおり新役員を選出すこととなりました。

・会長・名誉会長・会計監査・は互選、

 副会長・会計・相談役は新会長推薦で幹事会審議・承認とする。

 (加えて年次総会で承認を得る)

・会長は自薦・他薦で候補を出し、幹事の投票で選出する。

    4/23幹事会にて決定。

・候補者は 河原久隆(4期)  ・・・推薦

        高橋正信(11期) ・・・推薦

 

第三十七回卒業式

平成17年3月20日(日)

ホテルニューオータニから570名の若人が巣立っていきました。

おめでとう。そして読奨OB会へようこそ。!

 

卒業予定在会生との懇談会

 H17/2/13(日)に東京ドームホテルにて開催

卒業準備委員・海外研修メンバー、そして

OB会からは会長・副会長・若手OBが参加しました。(読売育英奨学会主催)

 

なぜいま杉原千畝

 H15/6のYOCセミナーにて氏のことをテーマに演じられた演劇の紹介がありました。

氏のことを「杉浦千畝」と紹介しておりました。

正しくは「杉原千畝」でした。謹んでお詫び申し上げます。

 (不思議なことにホームページで検索すると「杉浦千畝」と記載されているのが多々見受けられます)

杉原千畝氏出身の八百津町役場で杉原千畝記念館の方からご指摘いただきました。

これを機会に皆様も6000人のユダヤ人を救った日本人外交官の「杉原千畝記念館

をお訪ね下さい。

 

2005年年次総会の総会実行委員会開催

記念総会の総括と2005年年次総会の打合せを行いました。

 

読奨OB会H16記念総会のビデオ完成

総会・講演・懇親会の模様がビデオになりました。

是非ご購入を!

 

販売ニュースに「読奨OBインタビュー」

       (2005年1月の販売ニュース)

「やり遂げた」自信は限りなく多きい

明治大学情報コミュニケーション学部長の中村義幸さん

 

読奨OB会も地震被災YCにお見舞金
       (2004年12月の販売ニュース)

 

 

販売ニュースにH16読奨OB会記念総会紹介さる

       (2004年12月の販売ニュース)

 

 

新潟産購買キャンペーンを展開しよう

 新潟のYC三条の宮原所長からお手紙頂戴しました。

7月13日の台風の被害からの復興の槌音が聞こえてきます。

ご自身のお店も五十嵐川決壊でもろに水浸しになりまだ修理中ですが、

地元の経済活性化のためにと、地酒を送ってくださいました。

個人的に缶ジュースを贈っただけなのに申し訳ないと思いましたが、

私たちにできること、それは新潟の産業を応援することと気づかせて

くださいました。新潟のものを購買することで、新潟の経済が活性化し、

それが地元の元気につながると思います。みんなで新潟のものを買いましょう。

お歳暮・お年賀でも、お米・お酒でも、切り餅・舞茸でもいいと思います。

 

中越地震で被災した小出の佐藤さんからメールを頂戴しました。

寒さが厳しい中頑張っています。

 読奨OBの皆様。会長様並びにスタッフの皆様。先日は、新潟県中越地震の救援に、「カセットコンロ 40台」を送っていただき、ありがとうございました。心より御礼申しあげます。

 送っていただいた「カセットコンロ」は、現在、もっとも被害が大きく、11月16日現在もライフライン(水道・都市ガス)が復旧していない、川口町田麦山地区と川合地区の被災者のもとで、活用されています。

 11月20日の読奨OB会総会に上京し、ご心配をおかけした皆様にお会いし、近況をお話したいと思っています。

                 新潟県魚沼市(旧小出町) 11期生 佐藤 肇

 

”OBのひろば”オープン

WEB紳士淑女録がオープンしました。

皆様のピーアール、ビジネスや趣味など輪を拡げていきましょう。

いろいろなキーワードで検索もできます。どんどん登録願います。

”OBのひろば”URLは http://www.yomishoob.net/ です。

31期 佐藤さんの力作です。

 

新潟中越地震被災者にお見舞金

 「10月23日以降の地震で被災したYCスタッフに役立てていただきたい」と

読奨OB会小向会長から読売新聞東京本社販売五部福地部長にお見舞金が託された。

読奨OB会から20万円、大阪のOB会「はばたき」からお預かりした30万円。

 (読奨OB会からは別途10万円相当のガスコンロ40個が小出町役場に送られている)

「ありがたい。YCスタッフに届けます。負傷したYCスタッフはいなかったが、

余震が続く中で寒さと安眠できない環境は非常に酷なもの。

被災した翌朝の朝刊は郡山工場から送られ、お店へのルートを知り尽くしている新潟読売IS

のトラックがお店まで運んでくれた。

YCスタッフも自身が被災しているにもかかわらず配達に向かってくれた。

ろうそくを頼りに情報に餓えていた被災者が頼りにしたのは新聞だった。

パソコン・テレビ・携帯電話は電気が来ない地域では無力。読売だけは翌朝の新聞も

被災者に届け、号外もまた、非常に喜んでいただいた。

折込広告も自粛傾向にあり、配達も集金もままならない厳しい状況にある中、

YCやそのスタッフが頑張ってくれている。

読売情報開発のスタッフも市役所の連絡係に、編集スタッフもまた現地で頑張っている。」

と宮本販売局長・福地部長。

このお見舞金が少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

  

左から 高橋副会長 小向会長 宮本販売局長 福地販売五部部長

平成16年11月10日 読売新聞東京本社にて

2004年12月販売ニュースにも掲載)

 

祝 第26回 OB会「はばたき」総会

  (大阪本社の奨学会OB会)

11月3日(祝) ホテル阪急エキスポパークにて開催されました。

沢山の参加者と現役奨学生による寸劇、オークションなど熱気にあふれていました。

 

ガスボンベ20個確保

小出の佐藤さんから連絡あり。

「ガスコンロを手配いただきありがとうございます。

ガスボンベ20個確保しました。引き続きあたっています」 と。

がんばれ!  遠くからそれしか言えないが、がんばって。

 

中越地震で被災の皆様の心労お察しします。

小出在住の11期の佐藤肇さんからSOS。

「食べ物は入ってきたが暖かいものが食べられない。

ガスコンロが欲しい。」

読奨OB会から急遽宅配便で40個送りました。

  (小出町役場災害対策本部あて)

ただし、ガスボンベが送れない。危険物は扱ってくれない。

いつ届けられるかわからない、という条件。

「中越地震」で検索するとみるも無残に寸断された道路地図が出てきます。

宅配業者のホームページには配送も荷受もできない地区名が出ています。

あまりのすさまじさに身震いがします。

ガスボンベを送るにはどうすればいいのか、

自分たちに何ができるか考えさせられます。

とにかく、被災された皆さん、挫けずがんばってください。

 

読奨OB会VISAカード

加入申し込み受付中。

読奨OB特典あります。

すでにVISAカードをお持ちの方でももう一枚追加してお持ちいただけます。

        お問合せ先:読奨OB会副会長 高橋正信(11期) masa@yomishoob.com

新規読者紹介

読売育英奨学会創設40周年記念のキャンペーン展開中!

ご紹介のお礼と読奨OB会VISAカード会員へのボーナスポイントあります。

是非ともご協力お願いいたします。

        お問合せ先:読奨OB会副会長 高橋正信(11期) masa@yomishoob.com

 

シンポジウム「成功するベンチャー企業を創造する」

  3期の佐古岡さん、東村さんがシンポジウムをリード

  大阪商業大学校友会関東支部(支部長 岩野邦久)は、23日午後3時から東京・後楽園 文京シビックセンター5階(文京区中小企業振興センター研修室)で記念シンポジウム「成功するベンチャー企業を創造する」を開く。同支部の勉強会組織二木会50回を記念し開催するもので、大阪商業大学が、昭和3年の創立以来、建学の精神「世に役立つ人物の養成」(“ベンチャースピリッツ”)は脈々と受け継がれ、今般、『地域や高校と連携した起業教育・起業家育成』への取り組みプログラムが文部科学省の特色GPに採択され、75年の伝統を誇る「実学の殿堂」としての評価に相応しいテーマを選定、基調講演には、湖中斎大阪商業大学教授(前東大阪商工会議所専務理事)、パネラーには、大田区産業振興協会インキュベーションセンターマネージャー宮本直樹氏ほかOB経営者も加わりパネルディスカッションを行う。公開方式で聴講は無料(資料等進呈)。お問い合わせは、広報担当の東京メディア工房スペース代表 佐古岡清生(03-3818-2287)へ。

大商大HP:http://daishodai.net/information/program/index.html

祝 第5回 読売育英奨学生OB会「きずな」総会

 

  (西部本社の奨学会OB会)

8月29日(日) 西鉄グランドホテル福岡にて開催されました。

非常に大きな台風16号が迫る中、ものともせず大勢の方々が参集。

大変な盛り上がりを見せました。

池田社長のご挨拶にも感動しました。

日本テレビの「ズームイン!!SUPER」でおなじみの

  政治ジャーナリスト読売新聞論説委員橋本五郎氏の特別記念講演、他。

 

福島県支部 創立40周年で祝賀会

 福島県支部では 04年7月17日、郡山にて奨学会40周年記念の祝賀会を開催。

県内のOBが集まり、懇親を深めた。

 杉原会長

会計に12期石川俊次氏

販売局労政部次長 金沢氏が読売不動産に出向となりました。

後任の次長は12期のOB(新田出身)の石川俊次氏が就任されました。

OB会事務局の会計も石川さんに引き継がれました。

金沢さん、お世話になりました。石川さんよろしくお願いします。

 

音楽界で OB頑張ってます

トピックスで紹介した GENMEI とSAYAKA のホームページを紹介します。

GENMEI
http://www.2006soleil.com/GENMEI/
 
SAYAKA (Rouge)
http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/rouge/profile.html
 
ABYSSの小林さんも頑張ってます。(OBのお嬢さん)
http://www.yomishoob.com/ABYSS.html
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5884/index.html

そして相川美季子さんはデビューにむけ準備中です。

38期生としてYC築地で配達集金を2年務め、今春卒業。歌手デビューに向け準備中。

長野県出身の相川さんは高卒後歌手を夢見て上京、自ら奨学生に応募した。

「お前には無理」と言った母校の教師を見返そうと仕事に取り組んだ。集金も早めに出て

遅くまで粘る。「不器用だから」というが店長は「信頼できる仕事ぶり」と褒める。

デビューのきっかけは集金に行ったスナックで、元読者の音楽関係者と再会したこと。

この人はすでに転居していたが、相川さんが音楽の勉強をしているのを覚えていた。

勧められてミーシャの歌などを熱唱、その場でスカウトされた。

最初は反対した大工の父も今は応援してくれる。

読者宅の小学生の女の子は「ライブがあるときはメールを」とアドレスを書いた手紙をくれた。

具体的なデビューの日が決まるのはこれからだが「サクラ」「アローン」の2曲を貰い、

レッスンに励む。「誰にでも口ずさんでもらえる曲を歌っていきたい」と目を輝かせた。

 

販売ニュースの2004/4月号に掲載  

 

2004年読売育英奨学生 就職セミナー

 企業の採用の実態に合わせ、早くから就職活動に取り組めるよう、

今年から就職セミナーが早くなりました。

 

販売ニュースに読奨OB会年次総会紹介さる

 

読売新聞東京本社販売局発行の販売ニュース1月号に読奨OB会年次総会の

模様が紹介されました。

 

  創刊130周年イベントを支援

                                読奨OB会年次総会

 読売育英奨学会出身者による読奨OB会(小向鋭一会長)の2003年度年次総会

が11月23日、東京・後楽園会館で開かれ、全国で活躍するOBのほか、大阪奨学

会OBらも加わり、約110人が集まった。

 また、来賓として奨学会2期生の宮本販売局総務も出席。

 総会では、小向会長が挨拶し、「各地の支部がビジネスや地域のコミュニティー

として交流できるよう支援する。読売新聞の130周年イベントを支援するため、

OB会として勧誘コンクールに参加したい」と協力を求めた。

 この後、「私の奮闘記」と題して、楠木善之(2期=札幌文具センター社長)、

須藤茂(6期=茨城県下館市議会議員)、大田俊治(15期=大田シール印刷代表)、

岡雅代(26期=JR東日本)の4氏が、それぞれ奨学生時代の思い出などを語った。

 懇親会では、豪華賞品の当たる抽選会や名刺集めコンクールなどのアトラクション

を楽しんだ。

 会場には企業PRのコーナーも設けられ、法律相談や投資相談などが行われた。

 なお、2004年度は、読売育英奨学会40周年・読売新聞創刊130周年記念総会として、

11月20日に東京ドームホテルで開催する予定。

 

大好評 山本一力氏の講演会

        読売・日本テレビ文化センター (販売ニュースより)

文化センターは11月27日、28日の両日、直木賞作家・山本一力氏の講演会を

錦糸町と大森で開催し、好評でした。

 山本氏は高知県から上京した少年時代、読売新聞販売店に住み込んで配達に

励んだエピソードでも知られます。

 作家としての成功に至る道程を振り返りながら、多くの人たちへの感謝、

家族愛、子どもの教育など、自身の生き方と信念を熱く語り、大勢の聴衆の

感動を呼びました。

 参加者の中には、帰りがけにわざわざ事務所に立ち寄り、「感動した」

「よい機会を作ってくれてありがとう」などと声をかける人が何人もいました。

センターの職員にとって何よりうれしいことです。一生懸命に努め、お客様の

お役に立てた証と思うからです。  ・・・後略

 

*東村さんが聴講されています。

*読売家庭版YOMY にも紹介されています。

 

深夜のニッポン放送に理工学院のコーナー

        読売理工学院  (販売ニュースより)

 年明けの1月6日から、毎週木曜日、ニッポン放送の深夜ラジオ番組に読売

理工学院のコーナーが初登場します。

 土、日曜日を除く毎日午前0時から放送の「知ってる?24時」は、お笑いコンビ

「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんがパーソナリティを務める1時間番組で、

高校生、大学生、浪人生の人気を集めています。こうした若い世代を取り込むため、

同番組のスポンサーとなって本学院をPR,読売東京理工専門学校(東京校)、

読売江東理工専門学校(江東校)の入学生確保を図ります。加えて、同番組を

通じて本学院内のさまざまな情報も発信することになりました。

 その目玉が、「サポーター会議室」です。約10分間、東京校、江東校の学生や

教職員が生出演して、両校の特徴や学内の出来事、体験入学などをリアルタイムで

紹介していきます。

 あわせて、同番組を聴くリスナーから、例えば「体験入学に多くの学生を集める

方法」を募集。妙案と思える企画を、実際にやってみようとの趣向も考えています。

 この「学院タイム」は3月末までの3ヶ月間、継続して放送していきます。

ぜひ一度、お聴きください。

 

年賀状

頂戴した年賀状をご紹介します。

 

宮本氏 販売局長に就任

読売グループ本社人事   H16/1/9 ( )は前職

経営戦略会議を設け、初代議長に水上氏就任。

代表取締役経営戦略会議議長水上健也氏(代表取締役会長)

代表取締役会長・主筆に渡辺恒雄氏(代表取締役社長・主筆)

代表取締役社長に内山斉氏(取締役統括(読売新聞東京本社社長))

読売新聞東京本社人事   H16/1/9

代表取締役社長・編集主幹に滝鼻卓雄氏(取締役副社長編集主幹総務・広報担当)

取締役販売担当に山中質氏(執行役員販売局長)

執行役員販売局長に 宮本友丘氏 (販売局総務)(読奨1期)

以上、1/10読売新聞より

読売新聞東京本社人事   H16/1/1

読売経営学院 学院長に 山田恒雄氏 (営業強化部部長)(読奨3期)

販売読者相談室 室長に 榎本正夫氏 (開発部次長)(読奨4期)

以上、販売ニュースより

おめでとうございます。今後のご発展をお祈りいたします。

 

 

山本一力氏のセミナー拝聴

先日、読売・日本文化センター主催のセミナーで

作家 山本一力さんの講演を聴いてきました。

原稿を送信します。

            3期 東村

H15年次総会

TOP  私の奮闘記  懇親会1  懇親会2  懇親会3  2次会

 

アンケート

 読売新聞社から宮本総務、大阪「はばたき」、西部「きずな」の幹部の方々も

沢山おいでいただきました。

 北海道・仙台・福島・新潟・静岡・徳島・高知・沖縄からも参加いただきました。

 「私の奮闘記」とてもよかったです。PRコーナーも充実していましたし、

プリントコーナーも捌ききれないくらいでした。

2次会・3次会もパワーを感じましたね。

*祝電をいただいておりますのでここでご紹介させていただきます。 

 読売新聞西部本社販売局長兼西部読売育英奨学会理事 石川 明様

  本日の東京OB会年次総会開催に対し読売新聞西部本社を代表して心からお慶び、お祝い申し上げます。おかげさまで西部本社も今年10月には博多の地に新社屋が完成し、来年の40周年を迎える体制も整いつつあります。現在西部OB会「きずな」の皆様による紹介運動も展開されており、今日の発行部数第一位の座もOBの方々の力添えが非常に大きいものであることを感じております。私達は、更に多くの皆さんに読んで頂くように、いい新聞を作っていく覚悟です。今後とも読売OBとして私達に更にご声援を賜りますようにお願いしてお祝いの言葉といたします。

  読売育英奨学生OB会「きずな」会長  上田優様  

 盛会に総会が開かれましたことを心からお祝い申し上げます。「きずな」では来年8月の記念総会開催に向け着々と準備を進めております。全ての奨学生OBの皆様が記念総会にご参加下さるようお待ち申し上げております。今まで以上に東京・大阪・西部のOBが連携し、より強固な、より発展的な会になりますように祈念いたします。

 

ポプラ会にて打合せ

15.9.13 読売新聞北海道支社にてポプラ会の活性化について楠木会長ほかと打合せ実施

名簿のクリーニングがなされ、1,100人ほどの名簿ができている。

若手も沢山増えたところで活性化を図りたい。

代表幹事を選出し、近日中に支部会開催の準備会を実施、

年度内に支部会開催に持ち込みたい。

状況を今年の年次総会で報告いただくこととした。

 

YC井荻に読奨出身のカップル誕生

城西地区のYC井荻の芦智幸店長(28期)と棚原秋子さん(34期)の結婚式が

7/20中野区の式場で盛大に開催された。

新郎新婦はYC代々木で、新郎が主任として新婦を指導、業務を通じて交際が始まった。

新婦はYC井荻の店長就任で早速内助の功を発揮している。

親代わりの森場所長「芦店長は私が代々木で独立して最初の奨学生、

夫人になった秋子さんは最初の女子奨学生という縁がある。

二人とも入店当初から見所があると思っていたので二人が一緒になって何より」と喜んでいる。

−−−−−−−−販売ニュース2003年9月号より

 

理工学院の合同激励会

読売東京理工専門学校と同江東校で学ぶ読売育英奨学生を励ます会が

7/20都内のよみうりランドで開かれた。

総勢130人の参加。参加者はすぐに打ち解けてバーベキューを囲んで

苦労話などに花を咲かせた。

同校奨学生OBの激励メッセージも疲労され奨学生は気持ちを新たにした。

−−−−−−−−販売ニュース2003年9月号より

 

「24時間テレビ・愛は地球を救う」

今年で26回目、日本テレビ系列の夏の恒例番組に各地の読売会やYC(読売センター)が

積極的に協力、社会に貢献するYCをアピールした。

千葉東部読売会・・・成田市内で献血イベント

湘南読売会・・・チャリティイベント

YC平井・YC中野・・・募金活動を放映

多摩北部読売会立川支部・・・チャリティフリーマーケット

などなど

−−−−−−−−販売ニュース2003年9月号より

 

読奨OB会事務局の林さん

販売局労政部から読売不動産に異動になりました。
9月1日付けです。
会計のほか名簿管理などなど、OB会活動を支えてくださいました。
生きた字引みたいに全国の所長やOBのことをご存知でしたね。
新天地でも頑張ってください。
ありがとうございました。

 

田村研一氏NHKのど自慢に出演

7月27日(日)NHKのど自慢 神奈川県座間市

田村研一さんが決勝に残り全国に美声が放映されました。

佐古岡さんから連絡を受け大阪へ出張中、すし屋さんのテレビから撮影したもの。

よろしく   ・・・ by東村

 

6月のセミナー

    (読奨OBコミュニケーションズ 略称:YOC)

講 師:8期/大邑涼氏(ペンネーム小田桐誠氏)

テーマ:なぜいま杉浦千畝

第二次大戦中、6,000人のユダヤ人の人命を救った、日本人外交官。

映画「シンドラーのリスト」で世界中に感動の渦を巻き起こした実話を基に、

劇団銅鑼による「センポ・スギハァラ」が文化庁講演で世界中で公演中。

板橋で行われた公演を主催した「板橋千歩の会」事務局長の大邑氏による

セミナーです。

 

読奨OB会諸兄

「弁護士報酬敗訴者負担」に反対する署名にご協力戴き誠にありがとうございました。

横浜弁護士会を通じて日弁連に提出いたしました。

さて、来る7月18日午後6時より日弁連制作の「裁判員ドラマ」の上映会があります。

川崎での上映会の委員長は私が担当しています。

石坂浩二なども出演していて面白いらしいので、お知り合いの方にも声を掛けて

いただければと思います。

                                      弁護士 惠崎和則

 

2004年制定を目指して政府の司法制度改革推進本部のなかで準備が進められて

いる「裁判員制度」。この制度を導入してよかったと思えるものを皆さん一人一人の

意見をもとに作っていきましょう。

  裁判員

       〜決めるのはあなた〜

上映会:2003年7月18日(金)18時から20時

いさご会館2階大ホール

川崎市川崎区宮本町3-3    (044-211-0020)

  (JR川崎駅から徒歩8分、京急川崎駅から徒歩6分)

入場無料(着席数280、当日先着順)

主催:横浜弁護士会川崎支部  後援:川崎市

ストーリー:

年老いた姑が自宅近くの公園で石段から落ちて死亡した。

そこには、痴呆症にかかった姑の介護に疲れた嫁の姿が。

嫁が突き落とした殺人事件なのか、それとも単なる転落事故なのか?

殺人の動機は、目撃者の証言は?

裁判官と裁判員の意見はどのように?

はたして、評議の結果は?

 

笑顔で頑張ってます。

縦横無尽に下町を走る”江戸っ子”

       YC神田の田口佳子さん(25歳)

6年前に奨学生として秋田から上京。

配達先別に10種類以上の諸紙を仕分けして本紙に組み込むのは煩雑で時間も掛かる。

区域を回れば「江戸っ子」から荒っぽい言葉の洗礼を浴びる。

持ち前の負けん気と明るさ、スタッフの暖かい励ましで頑張りぬいた。

住宅が極端に少ないので営業対象は企業・商店が中心。

販促に効果的なのが依頼主の要望を聞きながらYCが制作代行し折り込む「チラシ」。

2年前に専業になってからはこのチラシの制作・営業と代配担当。

若いセンスを活かしたチラシは好評でカードに結びつく武器になっている。

神社のお祭りでは法被姿でおきゃんな神輿の担ぎ手に変身する。

歯切れにいい声で元気で区域を飛び回る様はまさに「江戸っ子」だ。

                      −−−−−販売ニュース2003年6月号から抜粋

(色白の秋田美人ですね)

 

内山一氏 祝当選

先の統一地方選挙(H15/4)で、読奨OBの内山さんが鹿島市議会議員に再選されました。

今期で3期目。おめでとうございます。

「ピンさんの議会活動」是非ご覧ください。

http://www.sopia.or.jp/hajime/k12.htm

 

販売陣営から続々と歌手デビュー

GENMEI

都内・YC東中野スタッフの尾藤玄明(ハルアキ)さん、芸名:GENMEI(26歳)が

音楽イベントで入賞、4月1日CDデビュー。

98年からシンガーソングライターとして音楽活動を開始。

01年10月から同YCで働き始め現在も配達集金などに従事している。

「パパルバンドフェスティバル」で作詞部門賞受賞。レコード会社と契約しデビュー。

第一弾CDは「My soul」(全4曲)大型レコード店で発売中。

 

SAYAKA (Rouge)

セールスチーム「アクティブ」に在籍していたスタッフ、坂本清香(サヤカ)さん、

芸名:SAYAKA(19歳)が3月5日、5人組の女性アイドルグループ

「Rouge」(ルージュ)の一員として念願の歌手デビュー。

01年1月から8ヶ月、ボイストレーニング学校に通いながら「アクティブ」の

スタッフとして営業の一線に立っていた。

「始めて取った契約カードのコピーは今でも私の宝物」

「セールスの仕事は目標に届かず悔しい思いをしたこともあったが、とても楽しかった。」

山口百恵の「プレーバックPART2」カバー曲でデビュー。

                      −−−−−販売ニュース2003年5月号から抜粋

 

販売店の人間模様、元YCスタッフが創作劇

YCスタッフの人間模様を描く劇団ジンギスファームの演劇「ひふみ」が

4月3日から6日まで東京渋谷区の劇場で上演された。

原作者で劇団リーダーの平尾良樹さんは82年から2年間、都内YC中野で配達・集金・営業の傍ら俳優養成学校に通った。「強烈に印象に残っている期間」という体験を基に佐久間所長やスタッフに補足取材、脚本を書き上げた。平尾さんがモデルの主人公。80年代初頭、個性豊かなYCスタッフが、夢に向かって懸命に働く姿を描いた。

パンフレットには用語解説も。たくましく活きるYCスタッフの姿は満員の観客の心を捉えた。

 

                      −−−−−販売ニュース2003年5月号から抜粋

 

祝 当選!

先の統一地方選挙(H15/4)で 6期の須藤茂さんが下館市議会議員選挙で見事当選。

おめでとうございます。

氏は読売育英奨学会茨城県進学アドバイザーとして後進の指導にあたってこられています。

これからの市政にも頑張ってください。

 

読奨OBコミュニケーションズ(YOC)

   H15/4/26役員会で以下のことが審議された。

 1. 新事務局長に橋本健太郎氏

2.会費改定

3.セミナースケジュール

 

第39期入会式

3月16日、本社大会議室で入会式開催。

全国から集まった奨学生が出席。

入会生代表の滝沢さんが

「読売新聞の名に恥じることなく、最後まで頑張り抜きます」と宣誓。

                      −−−−−販売ニュース2003年4月号から抜粋

 

ひき逃げ犯人逮捕に協力

YC砧(都内玉川地区)の奨学生2人が昨年11月に起きた死亡ひき逃げ事故の犯人逮捕に協力。

警視庁世田谷署に表彰されたのに続き、販売一部の「善行賞」で表彰された。

日大2年の森さん、東京農大3年の西尾さんに池田部長から表彰。

森さん「ひき逃げを放っておけず、当然のことをしたまで。貴重な体験をした」

西尾さん「配達区域の交番のお巡りさんにねぎらわれた」と笑顔。

                      −−−−−販売ニュース2003年4月号から抜粋