福島県支部 創立40周年で祝賀会

 福島県支部では 04年7月17日、郡山にて奨学会40周年記念の祝賀会を開催。

県内のOBが集まり、懇親を深めた。

メンバーも読売・民友の経営者、企業人、県職員、学校長、町長などなど多彩な面々。

 本部から村上・高橋副会長、宮内事務局長(労政部長)が出席。

 祝賀会に先駆け読者紹介運動を展開、紹介カードを支部の加藤事務局長

  (福島民友新聞社総務局局長)から宮内事務局長(労政部長)に託された。

 今回は福島民友内の幹事が全面的にバックアップ、読売・福島民友の販売店を通して

OB各位に祝賀会と読者紹介の案内がなされた。福島民友新聞に記事も掲載された。

 杉原会長

  福島民友新聞

   読売奨学会発展誓う

     県支部会 創立40周年で祝賀会

 読売奨学会県支部会(杉原稔会長)は十七日、郡山市で同奨学会創立四十周年

記念祝賀会を開き、一層の発展を誓い合った。県内OBら約二十人が出席。

 杉原会長が「思い出を語るだけでなく、この出会いを大切に、前向きな会になることを

願っている」とあいさつ。

 来賓で読売新聞東京本社販売局の宮内秀之労政部長が「志ある学生を多く受けられるよう、

奨学制度の受け皿を大きくしていきたい」と制度充実へ意気を示した。

 また、同奨学会OB会の高橋正信副会長が祝辞を述べた。

 続いて、村上雅晴副会長の音頭で乾杯。

 出席者は奨学生時代の労苦や喜びなどの思い出を語り、また互いの近況を報告し合った。