祝 第5回 読売育英奨学生OB会「きずな」総会

  (読売西部本社の奨学会OB会)

 

2004年8月29日(日) 西鉄グランドホテル福岡にて開催されました。

非常に大きな台風16号が迫る中、ものともせず200数十名の大勢の方々が参集。

大変な盛り上がりを見せました。

 

記念講演

  日本テレビの「ズームイン!!SUPER」でおなじみの

   政治ジャーナリスト読売新聞論説委員橋本五郎氏の特別記念講演。

 

スナップ

 

上田会長挨拶

読売新聞西部本社発刊四十周年、オリンピックイヤー、読売西部本社移転の記念すべき年に

総会が開催されたことを喜ばしく感じている。読売本社の支援に感謝します。

昨年9月から新規読者紹介を展開、450枚の実績が揚がった。感謝します。

OB会役員の若返りを図り、活性化したい。後で検討願います。

残念ながら4年前は諸般の事情で開催できず、今日は8年ぶりの総会でもあります。懇親を深めてください。

 

会則変更

構成:西部本社OBのみ → 出身地区は問わない。

    東・阪・西の連携を深め、東京・大阪のOBにも門戸を開くこととする。

 

総会:年1回 → 4年に1回

実態に合わせ変更、オリンピックイヤーに開催する。

 

役員:名誉会長職を設置する。

 

役員改選

名誉会長:上田優(7期)

会   長:上野栄治(9期)

        以下省略

顧   問:池田孜(西部本社社長)

       石川明(西部本社販売局長)

       上田勲(西部七日会会長)

       他

 

上野新会長挨拶

あまり若返っている、というわけではないが新役員精一杯やります。

読売本社の支援不可欠、読者紹介をよろしく。

 

記念品贈呈

石川明西部本社販売局長・西部読売育英奨学会理事より、上田優名誉会長へ感謝状と記念品が贈呈された。

「OB会設立から14年間、4,000人のOBを纏めてきた。行動するOB会として各支部の設立や支部会開催、西部本社への支援など尽力いただきました。感謝の意を表します。」

 

祝辞

読売新聞西部本社 社長

西部読売育英奨学会理事長 池田孜氏

 私は3年半前に西部本社に参りました。

総会開催お祝い申し上げます。

「自立・不屈・信愛」のもと、がんばっている皆さんに敬意を表します。

私も奨学生制度設立に携わってきましたので、大変な思い入れがあります。

昭和62年(25周年)、東京の労政部長時代にホテルニューオータニで1,600人の総会を開催。

 奨学生制度には有為な人材を社会に送り出す使命がある。77,000人の実績がある。

YCの戸別配達網を支えてくれた。

新聞はいい記事を書いても、沢山売れても、配達しなければ意味がない。

それを担ってくれた。読売新聞を支えてくれた。

他社も追随したことから、ひいては新聞の戸別宅配を支えてくれたことになる。

学生の労働環境改善が専業・パートの環境改善につながった。

卒業後も読売陣営に多く残ってくれた。本人も強くなって世に出て行かれた。

奨学生制度の役割は大きい。

皆さんに感謝しお礼申し上げます。

 昭和39年9月23日発刊。小倉に西部本社を設立。

近場はトラック、他は汽車による輸送だった。

本社工事は東京オリンピック開催に間に合わせるため突貫工事だった。

 今年1月、本社を福岡に移転、小倉は北九州総本部とした。

移転PRのためのイベントを準備している。

野村万之丞氏の遺作「鴻臚館物語」

「筑豊再生」へゴルフツアー開催〜読売新聞西部発刊40年記念

  「喜多郎」のチャリティコンサートも。

西部本社の部数も前年比1.2万で93万部と伸びている。

これからもよろしくお願いします。

 

読売西部本社 販売局長

西部読売育英奨学会理事 石川明氏

 新規読者カードありがとうございます。

読売新聞は島根・山口から鹿児島まで 93万部。

西日本が84万部、朝日が80万部、毎日が64万部と

読売が第一の座を死守している。

読者に喜ばれるよう努めたい。

私も4年前まで東京本社にいました。平成6年にオール読売1,000万部の金字塔を立てました。

読売奨学制度が、皆さんが原動力になったと池田社長の弁がありましたが、これは過言ではありません。

今から読売に参入したい、という方は是非一報ください。