会員近況-その6

期の村上氏本社復帰

本日、弊社社長から東京支社の支社長代理の内示を受け4月1日付けで
異動することとなりました。・・・やっと帰れます。
単身赴任の2年間は長かったようで短かったですが、

・・・・・中略・・・・・・

OB会にも復帰しますので、以前のように公私ともお付き合いいただくよう
会員の皆様にもお知らせ頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。
 
村上雅晴  大阪より  (H14/3/6)

3期の山田恒雄氏営業強化部部長就任

読売新聞社人材開発部次長の山田氏がH14.3.1付けで

無読層拡大の中で安定1,030万部達成への切札として新設された営業強化部部長に就任。

店力強化のため「すぐやる課」の精神でとりくむ。

自給率アップに向けた従業員の充実強化、新規長期購読者の獲得、

プロセールス依存からの脱却など店力強化策を推進する。(販売ニュース3月号より抜粋)

人材開発部はH14.3.1に労政部になりました。


1期田村氏 ”WEB POS” に取り組む

厳冬の候、皆様におかれましてはご健勝の事とご推察いたします。
また、日頃よりご指導ご鞭撻をいただき厚く御礼申し上げます。
さて、このたび私は新しい分野の仕事に取り組むことになり、勤務先を
変え、新たなチャレンジをする事になりましたのでご案内をさせていただきます。
正式には2月21日(木)からとなりますが、従来より勤務しておりました
(株)デュプロ東和の仕事は1月31日をもって後任に引き継ぎ、本日より
(株)ビジュアルジャパンに勤務することになりました。
同社での仕事は”WEB POS”と言うインターネットを活用するマルチメディア
対応POSの販売体制作りが主要なテーマとなります。
ご興味がある方は同社のURLか www.webpos.jp 
をご覧いただければと思います。
私にとっては人生総決算の仕事と位置づけ、今までの経験を全力投入していきたいと
決意しております。
皆様には何かとご支援をいただくこともあるかと思いますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、まずはご連絡まで。
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   株式会社ビジュアルジャパン
              田村 研一
     http://www.visualjapan.co.jp
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16期の佐々木正氏福井転勤

読奨OB会副会長の佐々木さん、新光証券勤務。水戸支店から福井支店に赴任。(H13/5)

元気な声がしばらく聞けないか…。福井でも頑張ってください。

そういえば村上副会長も大阪単身赴任中。そういう年代なのかな。


4期の山崎益矢氏盛岡を語る

  啄木・道造の

       風かほる盛岡

啄木・道造らが生きた時代の風、空気(アトモスフィア)が今も漂っている。

この本で故郷の風を感じてください。

文芸社からこの4月出版されました。

新刊紹介は http://www.bungeisha.co.jp/index.html で。

画面上の検索で ”山崎益矢”で検索してください。

山崎さんのメールをご紹介します。(H13.5.24)

  読奬4期生の山崎益矢と申します。
 初めールです。先日、小著の出版の報告を兼ね、読売新聞
人材開発部の次長・山田恒雄さんにお会いしてきました。
十数年振りの訪問だったような気がします。奨学生であった頃
は、千葉県柏市の京葉読売会の会長さんの所で、大事に扱っ
て戴きました。その頃は本社が銀座にあり、奬学会も労政部
の傘下にありました。
  さて、この度は、トッピックスにて小著を扱って戴きありがと
うございました。感謝しております。『啄木・道造の 風かほる
盛岡』という図書ですが、石川啄木は著者の高校の先輩(旧制
盛岡中学)立原道造は、昭和13年にお客として盛岡に来た東
大建築科卒の詩人兼建築家、盛岡は著者の出身地ということ
なのです。田舎っぽい響きかも知れませんが、ポピュラーな啄
木の歌が多く盛り込まれています。まもなく著者のホームペー
ジでも紹介できるかと思います。 読奬の中にも変わったヤツ
がいる、と記憶に留めて戴ければ有り難いです。
                           どうもありがとう。
                        
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
『啄木・道造の 
    風かほる盛岡』(文芸社)の著者
    
                山崎 益矢
E-mail:3222355801@jcom.home.ne.jp
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 読奬OB会のホームページに紹介していただいたお陰もあって、本の
売れ行きの方も、お陰さまで良いようです。
 地元盛岡の方でもジワジワ浸透して行っているようで、思っていたよ
り早い時期に増刷できそうです。初版は僅か1500部の発行でしたが、
投資効率を考えれば、もっともっと売らなくてはなりません。先日の帰
省はそのための自己セールスでもありました。自ら陣頭に立って(後に
続く者はいないが)アポなしで、読奬生魂をひっさげ、「拡張」して来まし
た。その成果の一つとして、読売新聞盛岡支局長に会って、「新聞への
掲載」も可能になりました。青春時代に汗した読売新聞への掲載は、岩
手版と雖も、これまたひとしおの喜びです。
 たかが本一冊の出版ですが、それを介して、見知らない人との邂逅
もあり、それがまた楽しみです。今日も高校在学中、一度も話した事も
なかったような人から、「同期の人間でした。あなたの本買ったよ」と、
盛岡からわざわざ長距離電話をかけてくれた人もいて、有り難いと思っ
たりしたものです。       (H13/6/19)


 

横井さんの激励会 (H13.4.23)

読奨OB会相談役横井義輝氏が北陸支社に転勤。(読売情報開発北陸社ゼネラルマネージャー)

読奨OBメンバーで激励会を開催しました。

勤務先である支社は高岡市にあります。

住まいは2DKで布団も沢山あり、OB諸子はもちろん、子女もどんどんいらっしゃいと門戸開放。

北陸の観光地案内もおまかせ(車の免許は無いかも)

読奨OB北陸支部の支部会とゴルフコンペの企画をお願いし、快く承諾いただきました。

夏場の暑いときに、支部のエリアにお住まいの方、勤務している方、北陸に行ってみたい方、北陸に参集しましょう。

 

横井さんと小山さんがオメガの時計をしていました。手巻きで1日30秒もずれると言いながら、この時計に誇りを持っていました。 「修理に掛かる経費、痛むバンドの交換など手間がかかる」 が大事にしているのはとてもうれしい。「地下鉄で、また、どっかのセミナーで同じ時計を見て、もしやと声をかけ、急速に旧知の仲になってしまう。」 魔法の時計みたいだ。

ロンジンしかり。 


OBからのメッセージが届きました。”熱い”そのままご紹介します。(2001.3.28)

 

「 読売奨学会OB会様

はじめまして。

私は元新聞奨学生で現在はアメリカフロリダ州在住の日本人医師です。
今回メールしたのは、これまでの紆余曲折に満ちた挑戦に際し、
奨学生の後輩のなかで自分の夢を叶えたいと思っている方にできるだけ
多く伝えたいとおもってメールいたしました。

高校卒業時。医学部受験をするが不合格。
そして母子家庭という経済的環境から一度防衛大学に入学。
しかし高校生のときから描いていた医師への夢が消えず、家族に相談。
親戚、家族一同より防衛大学を辞し医学部挑戦をするということに
に対して猛反発。
しかし、周囲の反対を押し切って医学部挑戦スタート。
実家には帰らずにそのまま新聞奨学生として住み込みの生活をはじめる。
東京都文京区の専売所に住み込んでの挑戦でした。
朝3時に起き、配達。昼は予備校にいき夕方4時からまた配達。
配達と医学部合格での厳しい勉強の毎日が続きました。
配達区域に日本医科大学に救急センターがあり、
早朝に新聞を持って病院へ行くと、必死な姿で救急患者を対応する医師の
姿があり、「私も将来、あのようになってみせる!」と
刺激されました。
苦しかったのは大学入試試験の当日も
新聞を配ったこと。でも今ではいい思い出。。
厳しい生活の中で1989年に高知医科大学に合格。

この時のハングリーな気持ちはいつでも思い出すことができて
医師になった後も再度挑戦が始まりました。

医師になって救急センター勤務する中で「日本にはなんでも診てくれる
かかり付け医制度が未だない」と思い、進んでいるアメリカでの研修
を受けることを決意。しかしそのためには医師の世界では最も難関と
されるアメリカ医師資格を取得するが必要とされました。
周りの医師は「無謀すぎる。今の安定したお医者さんの地位を簡単に
捨てるなよ」と猛反対。
でも新聞奨学生時代を思い出し、「何のために医師になったんだ。
安定した職だからという理由ではないはず」

その後は何度もくじけそうになりましたが、最後まであきらめずに
今年の2月にアメリカの4段階に及ぶ医師国家試験に合格して
アメリカの病院勤務が決まりました。
今後はアメリカに滞在する日本人医療への貢献と帰国したあとは
アメリカで学んだいい経験を生かして自分の周りから医療を
変えていきたいとおもっております。

長くなりましたが頑張っている奨学生の方へのエールになれば幸いかと思って
おります。

PS 2000年 8月にアメリカでの私の活動の様子が
フジテレビ「君のいる街」で放送されました。

北垣 毅
2647 SW 33rd Ave 714 Ocala, FL 34474, USA
TEL/FAX 352-854-7047
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