第24回読奨生OB会「はばたき」総会

 OB名簿完成

広げよう地域活動の輪

育てようビジネスチャンスの芽

はばたきのガッツと行動力で大転換期の今こそ本領発揮

 

   読売新聞大阪本社読売育英奨学会のOB会「はばたき」の総会が盛大に行われました。

             ---H12.5.14   読売新聞大阪本社にて ---  


東阪西OB役員会   総会の前日、読奨OB会(東京)、はばたき(大阪)、きずな(西部)のOB会役員の

               情報交換会が行われました。

                 *OB会・支部・分科会の活動状況の報告がされ、今後の東阪西の連携強化を図るとした。

                 *大阪OB名簿の発刊について報告。4/28納品。限定1000部。収録データ 7,111名。

                  府県単位に収録。地区会の活性化に結び付けたいとの事。すばらしい名簿です。


  はばたき総会     奥田会長挨拶:会の活動報告・OB名簿の完成等報告。

                 「情報の時代、OBの輪を広げよう。総会は2年毎に開催する。東阪西の連携強化したい。」

              はばたき基金贈呈

                 *あしなが育英会(阪神大震災遺児の心を癒す家「レインボーハウス」)

                 *中国青少年友展基金会

                   に贈呈された。あしなが育英会の方、読売国際ビジネス専門学院の先生がご挨拶、

                   育英会、中国の子供たちの現状などを紹介された。

               読奨OB会(東京)高橋副会長挨拶:H12アクションプログラム、YC、ホームページを紹介。

                   「私達は恵まれている。親に丈夫な体をもらい、就学のチャンスも戴いた。

                   大学4年間で1000万円掛かる時代になってきた。親の負担は大きい。

                   育英制度は多くの若者に就学のチャンスを与えてくれている。感謝したい。」

               きずな(西部)上田会長挨拶:「オリンピックイヤーに総会を開催することにしているが

                   今年は諸般の事情で延期とした。名簿も作っていきたい。」          


  記念講演        大阪商業大学学長 谷岡一郎氏の記念講演 「ギャンブル学のススメ」   

 

*大阪商業大学学長 谷岡一郎氏 「ギャンブル学会の初代会長に」

H15.3.5の読売新聞朝刊の2ページ目の「顔」に紹介されました。ギャンブリング・ゲーミング学会が設立されたのはつい先月。目標は、ギャンブル文化の定着。「小さな勝ち負けを楽しみながら人生を学ぶ。そんな文化が根付いていないからバブルで突っ走って失敗した」と分析する。 


  懇親パーティー  

     熱気ムンムン

丸尾副会長(左)・田中販売局次長・上田きずな会長

左の方は「阪神巨人」の間違いかな?

 はばたき奥田会長(右)

女性会員や奥さんやお子さん連れの方が大勢参加してはなやいでいます。

 きずな宮西さん(左)とはばたき奥田広報           

ビンゴゲームで豪華景品がたくさん出てました。(この2人はリーチのみ)

            

太田名誉会長の締めのご挨拶