「大阪本社45周年記念、阪神・淡路の震災から3年、景気不透明の中心を一つにしてがんばろう」
と今大会のスローガンを披露。
「今年の11月で45周年を迎えた。0からのスタートをして今では他社に大差をつけてNo1の部数。
全国のネットワーク作りが進み、東京・大阪のどちらかで不測の事態が発生してもカバーできる体制になった。来年は九州・仙台にも 新工場が完成。みなさんの青春時代の汗を無にしないようがんばります。」
「震災のとき74000部一気にダウンした。が、その年の内に復元できた。読売魂を見る思い。
温故新風をスローガンに意識改革を進めている。」
「まず、店を代表してお礼を申し上げます。私は一期生の募集から関わってきたが、その間いつも、挨拶ができる人間になってほし いと言ってきた。何事もコミュニケーションが大切。
戦後を支えてきたのは我々大正・昭和一桁世代、バブル後を支えるのは皆さんです。しっかりがんばってください。」
東京の読奨OB会から副会長3名が参加。渡部副会長が東京の活動報告を行った。
健康管理と余暇・家庭に目をむけ、大事にしてほしいと挨拶。
「きずな」会長の上田氏も福岡の久留米から駆けつけ、祝辞。