H14年4月のYC総会

   H14.4.27 於:読売新聞社販売局会議室

SNAP

 @代表挨拶

   田村代表

「読売コミュニケーションが発足して13年、自身の転職もあり、今までのようには出席できない。

本日、役員の改選があるが次の方(代表)にYCを引っ張っていってもらいたい。」

 AH12-13年度活動報告および会計報告

事務局の佐古岡氏より活動報告(ホームページのYCセミナー参照)と会計報告、

監査役の佐藤氏より会計報告内容に相違ない旨の承認がなされた。

報告を基に、全会一致の拍手で承認された。

 B役員改選

代表に佐古岡が、神山氏・東村氏が事務局に選出された。

代   表 : 佐古岡

副 代 表  : 高橋・佐々木・白熊

広   報 : 大邑・高橋(兼)

会   計 : 牛原

会計監査 : 佐藤

事務局長 : 佐古岡(兼)

事 務 局  : 神山・東村・二階堂

 C新役員挨拶と所信表明

   佐古岡代表

オール読奨の連携をテーマに読売コミュニケーションを立ち上げ、

今では北海道や熊本の会員もいる。

連携・連絡を取って、中身を充実させていきたい。

キャッチフレーズは

         「身近な問題にもっと真剣になろう。そして行動しよう」

 DH14活動計画

5月は大邑氏のセミナー(5/25)

直木賞作家の山本一力氏 (受賞作品「あかね雲」)にも講師を依頼中

      氏は田村前代表の友人(八戸高)

11月の年次総会に西村晃氏を講師に招きたい。(OB会に提案)

      西村氏は H9年2月のセミナー で「16号線の法則」

            H11年11月のセミナー で 「シブヤ経済学」

                  を講演、好評を博しています。

            現在YCニュースに 「西村晃のTREND REPORT」

                  掲載(連載)させていただいています。

 E神山さん提案事項

KSD勤務の神山さんから以下の提案がなされた。

  ・読売コミュニケーションズにKSDの代理所に登録のこと。

  ・代理所になると、1名の会員紹介で 5,000円の委託手数料がもらえる。

「KSDは以前不祥事を起こし、多くの方にご迷惑をおかけした。

会員も100万人から55万人になったが、下げ止まりとなっている。

YC会員はじめ読奨OBの中に沢山の会員がいるし、入会希望者もいる。

読売コミュニケーションズに代理所になってもらい、会の活動資金としてもらえればと思い

提案させていただいた。」---神山氏

 検討の結果、@法人格として税理上問題ないか、AYCの規約上問題ないか

別途調査することとし、問題なければ代理所に登録することとした。

 Fその他

1.「7万人のありがとう」が国会図書館に納められた。

 

2.読奨OBの串岡弘昭氏(1期で入会、2期で卒業)が「ホイッスルブローアー=内部告発者」を

 出版。1200円+税。購入申し込みは桂書房:076-434-4600へ。

 アマゾンドットコム でも購入できます。

  氏が勤務するトナミ運輸を含むヤミカルテルを告発、そのために冷遇されている。

 会社を相手取って謝罪と、損害賠償を求め係争中。

 ホイッスルブローアーは直訳で「敬称を鳴らす人」

  YAHOOで検索するといろいろの方がこの本を紹介している。

 KODAつれづれエッセイ「ゆずりは通信」など。

 

3.大邑涼氏(8期) ( =小田桐誠)

 「PTA改造講座」 NHK生活新書 5月の新刊として5/10発売。

 ひきこもり、いじめ、学力低下、少年少女犯罪。

子供たちをめぐる事態は険しさを増すばかりである。

 しかし、保護者と教師と地域で支えるPTAの機能は近年形骸化し、PTA不要論さえ

ささやかれる時代となった。果たしてその再生は可能か。

 全国1200万人会員を擁する巨大組織PTAの改造論。