H14/6セミナー

H14/6/23(日)  於:読売新聞社901

 

講師:迎重孝氏 (2期生)

    神山光廣氏 (3期生)

 

テーマ:自然との共生

           〜自然の恵みと健康〜

梅干の効用:アルカリ性

胃酸過多で胸焼け・胃潰瘍・十二指腸潰瘍だった。

梅干を食べて体質改善できた。太ってきてが本来なら高くなりそうな血糖値が低いといわれている。

梅干は殺菌に優れ、保存が利く。

水も大切:作並温泉近くの湧水がとてもいい。

 

「健康」とは健体康心のこと。健やかな体とやすらかな心でいること。

是が体にいい。

 (あと、お金があればいい)

 

ブルーベリーは目に良い。

第二次世界大戦の時、イギリス空軍のあるパイロットの闇夜の空中戦の成績が良かったので調べた。

故郷の母から送られたブルーベリーのジャムの生理活性機能に起因していた。

 

ハウザー食

釈迦が苦行のあまり、死にそうになっているとき、ひとりの娘からもらった一椀のミルクで生命を取りとめ、

蘇生し。悟りの道に入った。そのむすめの名はスジャータ。

ハウザー食の基本理念は自然を摂取すること。

太陽の光を充分浴びた野草を食べた牛から摂る牛乳。

ハウザー食はヨーグルトに脱脂粉乳・イースト・胚芽・野菜・祖糖蜜など加えた健康食。

 

竹取物語

かぐや姫は翁の実子だった。

翁夫婦は竹薮に住み、竹の新芽や葉、タケノコを食べ、ササが繁茂する地価をくぐってきた水で沸かした

ササ茶を飲み続けたため、二人とも細胞が若々しく精力も抜群。70歳を過ぎて子宝を授かったため

世間体をはばかって、竹薮から拾ったことにした。

 

ライオン

肉しか食べない。しかし、草食獣を殺すと内臓を一番に食べる。

そこはビタミンCをはじめとする各種ビタミンの宝庫だから。

また、なかば消化された草もそっくり食べてしまう。

草食獣の胃の中の微生物が分解して、ライオンにも消化吸収できる状態になった野菜を食べていることになる。

極北の住民も肉だけでなく内蔵もほとんど生で食べていて、ビタミン欠乏症にならずにすんでいる。

 

その他、沢山の事例紹介がありました。