*小野 冨士雄さん(2期)から臨場感たっぷりのメールを頂戴しました。 

 

Yahoo!コリアに今回の弊社ソウル研修旅行が写真入りで掲載!

 巨人のイ・スンヨプが金浦空港で韓国メディアの取材中に遭遇、

  日本のファンとしてこちらも取材を受けました!

 

出国場にて日本のファン熱烈‘声援‘

 読売旅行社の職員の韓国研修旅行で偶然遭遇、、、、

同じ系列社と言う共感帯が形成されたか皆イスンヨプが出国場を離れるまで

      イギョラ(頑張れ(勝って)!!の意味)イスンヨプを叫んだ!!

http://osen.stoo.com/news/view_02.php?code=110304&gisano=G0801300012

 

 

 

 鞄ヌ売旅行アクティブソウル研修旅行 1/27〜1/29 ソウル3日間  一行 41名。

弊社は、昨年の12月2日で創業10周年を迎えました。また本年度の「10周年感謝のロマンの旅」に初めて

海外として韓国が選定され、これらを総合して研修旅行実施した次第です。昨年は、南九州指宿温泉です。

 

今回の件は、1/29の復路、金浦空港⇒羽田のKE6709便にて、搭乗前の空港でのハプニングでした。

 

 出国手続で2階フロアに上がった時、TVカメラなど報道陣に囲まれた人だかりを発見、何だろうと覗くと、

読売巨人軍の四番バッター、イ スンヨプ選手ががインタビューを受けている最中でした。

カメラの後方から、読売旅行の社旗とジャイアンツタオルを振ってアピールすると、選手は少し緊張も解けて

微笑んでいる様子でした。(殆ど邪魔している感じでしたが・・・)

 それから、それぞれサインボールを手にしたファンが殺到し、私(小野)も持参していたGタオルと黒マジック

を持って並びましたが、時間切れと係りの人に跳ね除けられました。

何度かGタオルを見せてお願いしましたが駄目でした。ここで引き下がれないと思い、追いかけ食い下がり

タオルをかざし、「日本から来たジャイアンツファンだと」アピールすると、歩きながらのイ選手もようやく振り

向き、タオルとマジックペンを受け取り微笑みながらサインをしていただきました。

思わず「やったー」と叫んでました。

 その一部始終を見ていた韓国メディアより写真を撮らしてくれと申し入れられ残っていたYAC20人でメディア

の指示通り「ガンバレガンバレ! イ スンヨプ」と日本語と韓国語で5〜6回コブシを振りかざしながらのやらせ

の映像を撮られ、最後は、堀内綾香と私がそれぞれインタビューを受けました。

内容は、

  Q:巨人尾の選手として期待してますか?、ホームランは何本打って欲しいですか?等でした。

  A:ジャイアンツには無くてはならない大事な選手です。

  A:30本です⇒すると レポーターがそれだけですかと困った顔をしたので、40本と言い換えました。

    レポーター氏は、ほっとしていた様子でした。

     ⇒レポーターは、 KBS SPORTS.COMの、   韓 盛允 (Han Sung Yun)/MR。

他、カメラが何台かと一般の人達も当方の様子を写真に撮っていました。

「もし、スポーツ新聞にでも載ったら送ってください」と現地の亜州旅行のガイドさんにお願いして出国審査場

へ移動しました。イ スンヨプ選手とは同じ便でした。待合室でサインのお礼を伝えると「どう致しまして」と気さ

くに日本語で答えてくれました。

 翌日、以下のインターネット新聞掲載の画像が送られて来た次第です。

また、昨年の「MEDIA GUIDE 2007」読売巨人軍発行の237ページの 李 承Yの紹介頁の広告は、「読売

旅行、読売ロマンの旅in中・南九州」です。これも不思議な縁と思いました。                 YAC 小野 冨士雄