学校法人読売理工学院

平成19年度合同卒業式

平成20年3月19日 よみうりホールにて開催

読奨生、留学生含む凛々しい若者たちが巣立っていった。

 

石川理事長・校長の式辞

山本有三の「路傍の石」の一節を贈ります。

「たった一人しかいない自分をたった一度しかない一生をほんとうに生かさなかったら、

 人間生まれてきた甲斐がないじゃないか。」

  ( http://www7.ocn.ne.jp/~ta-ko/robo-no-isi.htm 参照 )

 

来賓の祝辞

 宮本読売新聞東京本社常務取締役販売担当

・フリーター・パートなど1700万人、年収199万円以下970万人、

 世の中、勝ち組と負け組みしかいなくなった。皆さん、勝ち組になってください。

・努力していると自分で言うな。努力しているかどうかは人が評価する。

・運は天任せでは無い。

 夢ある人は明るい、頑張る人は知恵が在る、勇気がある。

・感謝すること。人間的な魅力がある。人が集まる。

・過去と他人は変えられない。自分の未来は変えられる。

 夢に向かい羽ばたいて欲しい。