読奨OB会も地震被災YCにお見舞金
       (2004年12月の販売ニュース)

 読奨OB会の小向鋭一会長と高橋正信副会長が11月10日、販売局を訪れ、

同会からの見舞金20万円と、大阪の0B会「はばたき」から預かった見舞金

30万円を託した。「被害に遭ったYCスタッフのために使ってほしい。かつて

読売新聞を配達していた我々の気持ちです」と小向会長が話すと、同席した

宮本局長は「苦労しているお店にとって、ありがたいこと。幸い専売店の

スタッフに人的被害はなかったが、住む家が倒れ、避難所から配達に通う人

もいる」と感謝の言葉を述べた。販売第五部の福地部長も「チラシが入らず、

集金もままならない中、スタッフたちは頑張っている。感謝します」と話した。

読奨OB会では、地震発生後、ガスコンロ40個(10万円相当)を現地に寄贈し

ている。

 

 

同じ販売ニュースに中越地震関連の紹介があります。(概略)

 

 大阪連合読売会、京阪神読売会からの義援金

9年前の阪神大震災で現地のYCは大きな被害を受け、店の再建も相当の

時間がかかった。・・・

 

 東京販売促進連合会からの義援金

 

 宮本販売局長・福地販売五部部長が長岡市、小千谷市、越路町、十日町

などのYCを訪問、激励し、見舞金を届けた。