祝辞

読売新聞東京本社専務取締役販売局長

読売育英奨学会理事長 安原道夫氏

「皆さん、卒業おめでとうございます。そして2年ないし4年間ありがとうございました。

心のつながり、真心は強い。皆さんは読者とまごころを持って接してこられた。

読者に心を配り、感謝の気持ちを伝えていただいた。

世の中はサバイバル。その中に皆さんはこれから入っていかれる。

皆さんが培ってこられた努力が活かされる。

読売新聞は来年130周年を迎えます。節目の年に1,040万部を目標にしています。

無読層・夕刊離れが進み、困難な時代ですが、臆することなく目的に向かって行きます。

これから読奨のOB、読売のOBとして活躍されるわけですが、読売を見守って欲しい。

もし、読売の販売に携わることがあったら歓迎いたします。」

 

東京読売会会長

読売育英奨学会理事 小林ナ氏

「おめでとうございます。そしてありがとうございます。

皆さんの成し遂げられたことは読売129年の歴史に刻まれた。

初志貫徹されたこの精神で、混沌とした時代、常に先んずべし。」

 

学校法人読売理工学院理事長

読売育英奨学会理事 石川弘修氏

「おめでとうございます。そして先ず、お店・ご両親に感謝したい。

皆さんは予断を許さない不透明の中、社会に出られる。

反面、これはチャンス。チャレンジ精神を持って臨んで欲しい。」

 

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