11月のセミナー

11/15(土)

「ヒューマンインフォメーションネットワークの構築」

事務所経営研究協会代表/神 佳右(カミヨシスケ)氏

会計事務所や関連法人経営者を会員とした会員制事務所経営支援組織

事業内容
1.事務所経営コンサルティング
2.マーケティング推進支援
3.研修セミナーの実施
4.経営情報レタージンの発刊
5.プロモーションツールの企画開発
6.MASビジネスのサポート
7.情報交流コンベンションの開催
8.外部提携ネットワークの推進

このビジネスは2ステップビジネスといえる。
会計事務所とその顧客双方がマーケットとなる。

「会計人は社外重役」がコンセプト

ヒューマンインフォメーションネットワーク

リレーションとコミュニケーション
情報とは 情に報いる事
顧客の気持ち(情)に応える事
装置産業が発達すれば情報の価値が変わってくる。
情報を自分なりに加工して、発信する事が重要で、かつ手書きなどで「あなただけに」と提供するのが効果的。
知識の豊富な人が多いが実際は知恵が必要。知識だけでは問題解決に至らない。練り上げてこそ知恵となり価値が生まれる。練り上げるということは人と人の間を練り歩いてつくりあげていくということ、いわゆるヒューマンインフォメーションネットワークのこと。

税理士の有効活用を

情報をとる(引き出す)、情報を活かす活用が必要であり、だめなら(税理士を)変えればいい。
会員から「とかく税理士は税務署のほうを向いていて顧客を向いていない。」 「税務対策においても一任するととんでもない事になる」とディスカッションも活発に行われた。

組織ビジネス

顧客の予備軍を作ろう。
会員はもちろんだが会員予備軍を作るのが裾野を広げ会員を増やす事につながる。
花椿会などその一例。