平成14年 読奨OB会年次総会

 

読奨OB会INDEX  総会概要  ご挨拶  パネルディスカッション  SNAP 

 

  小向 読奨OB会会長挨拶

本日は休日のなか参加いただきありがとうございます。

遠路から駆けつけられた方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

読売新聞社から宮内労政部長、はばたきから山本会長、きずなから上田会長もおいでいただきました。

ありがとうございます。

世相は失われた10年といわれ、株暴落、テロなど暗いニュースが多い。

そんな中でノーベル賞ダブル受賞などもあり、日本も捨てたもんじゃない。

我々読奨OB魂で盛り上げて生きたい。気持ちだけは大きく持ちたい。

情報交換しながら次の時代を担っていただきたい。

        

活動報告

昨年は初の読奨OB会年次総会を開催しました。

今回は2回目だが、5年の総会では間が開きすぎるので、

毎年何らかの形で集まることとしました。

読売奨学会の卒業式ではOB会入会のセレモニーを、

現役卒業準備委員・奨学会との合同新年会では激励とOB会参加を呼びかけ、

奨学会就職説明会では、OB会コーナーを設置し、激励や相談に乗っています。

読奨OBコミュニケーションズでは異業種交流会としてセミナーなど開催しています。

また、地方支部については充分な支援活動ができていませんが

積極的に支援していきます。

読奨OB会の活動状況はホームページで紹介していますのでご覧ください。

今日の総会が明日のカテになるよう祈念して挨拶とします。

 

山本 はばたき会長ご挨拶

年次総会開催おめでとうございます。

大阪のはばたきでは総会を、今年の9月27日に開催しました。

会員の家族を含め250名程集まりました。

2年に1度開催していますが、今年は大阪読売新聞発刊50周年を記念し、

読売新聞社から板垣社長はじめ幹部の方々にもご列席いただきました。

今まではとかく蚊帳の外にあった若い会員、30期代の参画で、新しい形の総会となり、

盛り上がった総会となりました。

東京の総会を参考にさせていただいています。

これからも東西協力していきたいので宜しくお願いします。

上田 きずな会長ご挨拶

年次総会開催おめでとうございます。

西部読売のOB会「きずな」は

「会員の親睦・交流をとおして、固いきずなを後々まで続けよう」という趣旨で

平成2年設立した。九州、山口市までで4,000人の会員です。

総会はオリンピックイヤーに開催することとしています。

90年、92年、96年と開催、2000年はできませんでしたが

2004年アテネオリンピックの年に西部読売発刊40周年を記念して開催します。

西部読売は小倉に本社がありますが博多に移転を準備中です。

全国の読奨のOBの連携を図り、東阪西一体の一翼を担いたい。