H13年次総会

   H13/11/23   

 

 挨拶・お祝辞の概要(抜粋)をご紹介致します。

 

  小向会長

・5年に一度の総会では間が空きすぎ。

 毎年小集会的な年次総会をやろうということになった。

 今回はブースを設け仕事・コミュニケーション等PR。

 新たなきずなを築いて欲しい。

・過日、読売新聞社安原販売局長に面談、

 (読奨を)盛り上げと、OB会顧問就任を要請、快諾戴いた。

 少子化の影響で奨学生が少なくなるかもしれないが

 我々OBが力を合わせて読奨制度を支援する応援団でありたい。

 アイデア・意見を出して欲しい。

・これから人生80年・100年の時代、健康に留意されたい。

  宮内顧問(人材開発部長・奨学会事務局長)

   現状と動向

・10月末日現在の東京本社管轄の奨学生は1、689名

  (育英生:860名、一般生:829名) 内女性:142名、外国人:56名

 少子化の影響で18歳人口が減少、来年度は149万人、

 2012年は118万人の見込み。

 学と業を両立させて頑張りたいという志ある学生がある限り存続していく。

・サンケイ新聞社が夕刊廃止を発表した。

 奨学制度は所長候補育成のためにも廃止できない様子。

 ただし、制度の見直しをしている。

 読売としてもコースの新設など対応せざるを得ないと思われる。

 今後、サンケイの動きを注視する。

・募集方法の見なおし。アドバイザーの方に動いていただいているが、

 加えてiモードで見られるようにする、ホームページを見やすく楽しく、先輩紹介など

 改良していく。

 これからも頑張っていくのでOB諸子の支援をお願い致します。

  はばたき山本会長

・大阪では隔年で総会を開催している。次回は来年(H14/10/27)実施。

 若い層の参加を促進し、会の活性化の為、若者・女性を中心に進めていく。 

 東京の読奨OB会と連携して盛り上げていきたいので協力願います。

  きずな村上事務局

   上田会長の祝辞紹介

・9/11の世界を震撼させた許すことの出来ない行為があった。

 自分は福岡県警にあり、米国領事館等警護の為出席できず残念。

・OB会は会員相互のビジネス交流を深めOB相互の友好・連帯の場として

 きずなを深め、不透明な現代にあって一隅を照らす存在であり続けると確信致します。

 OB会の益々の発展とご出席の皆様のご健闘とご多幸を祈念します。

  横井相談役(乾杯)

 この3月に北陸支社に転勤した。空気はきれい、酒もうまいところで頑張っている。

 5年に一度の総会だと来られない人もいようが、毎年やっていれば増えてくると思う。

 本日ご参集の皆様方の益々のご発展と、読売育英奨学会ならびにOB会の

 更なる発展を祈念して乾杯!

 

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