H13年6月のYCセミナー

6/16(土) 

講 師:佐古岡清生(3期)  

テーマ:[一緒に考えて見ませんか]

     これからの私に何が出来るか?

     <例えば私の場合・親として、デザイナーとして、先生として、YC事務局として>

 @自己紹介

学生時代からオール読奨のネットワークづくりを呼びかけ、「オール読奨・尚志館」を発行。

大阪商業大学卒業後仕事の傍ら夜間専門学校に学び、編集デザインの世界を開拓。

YFCニュース・東部よみうりなどの読売・読売情報開発関連、鉄腕アトムなどアニメの編集デザインを多数携わる。

1989年、読売コミュニケーションズの設立を提案、以来、事務局を担当。

母校の東京デザイナー学院の講師として「人づくり」を

東京メディア工房スペース代表取締役として「作品づくり」を

読売コミュニケーションズの事務局長として「」仲間づくり」を

トライアングルとして位置付け活動している。

「10年経ったら一緒に」会社を作ろうと生徒と約束、今、設立準備を始めている。

人生、これからが本番。

 A「7万人のありがとう」

その後-1

寄稿戴いた元奨学会事務局長佐藤永充氏

YCニュースから若いエネルギーを感じる。もう73歳だが、まだ73歳のつもりで研究室をはじめたなどのエピソード紹介。

 

その後-2

寄稿戴いた徳島県で農業を営む玉川一好氏

輸入食品の実態と安全性について。主食用穀物の自給率=62% 食用+飼料用穀物の自給率=28%

劣悪な空気・土壌で育成されたもの、遺伝子の組みかえされたものなど消費者には見えていない。

第二の水俣病を防ぐ為署名を集めて、県や国に訴えている。

 1.加工食品すべてに、原産地国の記載の義務付けに関し、早急に結論を出し、実施すること。

 2.産地国の水質土壌汚染等の情報を的確に収集し、公開すること。

 3.消費者の選択に資するよう、食品全般に関する情報の透明性を高めること。

これからも彼の活動をサポートしていきたい。

 B教え子たちと「新社」えお創る

読書会・座談会をとうして「職業人」としての成長具合を見、目標意識と自己研鑚につなげたい。

「新社のあるべきスタイル」を作り上げ、事業内容を形作っていく。

 CYCの「これまで」「これから」

父(読売)と子(読奨OB)の思いは同じ!

YCの活動内容を紹介、「7万人のありがとう」の寄稿者ネットワーク通信を作りたい。

 

 

子や孫の為、子孫の為自分が今何をすべきか考えていきたい。