H11.4例会
東京メディア工房・スペース会議室(通称YCサロン)にて
今回は二村氏を囲んで酒を酌み交わしての懇談会を行いました。
異業種交流になぜ参加しているのか、何を求めているのか、参加者に質問し、以下の話をしていただきました。
杉田玄白が「博交博論」を唱え、朽木昌綱が実践した。
朽木昌綱は天保年間の福知山藩の殿様。滝沢馬琴・平賀源内のやらんとすることに出資している。
異業種交流の座長は「カピタン」。オランダをはじめ世界の情勢から、カピタン・将軍の面談内容まで知り得た。
空体語:TV・マスコミの言葉
実体語:伝承語 自分の言葉で(自分の考えを)話すべし。自分のことを一言で話してごらん。
仏教は行きっぱなし(往生)。儒教は死者が帰ってくると考える。帰るところを作るし大切にする。
最近、(核家族化が進み)親子の範囲でしかものを見ないきらいがある。親にも親があり、その親にも親がいる。
子から孫にひ孫にと子孫につながる。先祖・子孫につながるところに自分たちはある。(儒教の考え方)
仏教は南無妙法蓮華経。儒教は克己。
自然体でいけばいい。時代をつっくていく。
自分のものにして欲しい。
二村氏