平成10年3月21日 於 ホテルニューオータニ
大学30期、専門32期を迎え、OBが7万人(全国)になりました。
福島専務から終了証書と記念品の授与
祝辞
参議院議員 馳浩氏
高校の教員・オリンピック出場・プロレスラーの経歴を持つ。
*プロレスラーに為る時、ほとんどの人に反対された。しかし、同僚の先生達が応援してくれた。
有名になりたいとか自分の事しか考えないなら反対だが、スポーツの素晴らしさを広げたいという目的があるならがんばれと言ってくれた。
*ある程度までいくと同僚達は本分を忘れたかのように。そんな中で先輩のマサ斎藤さんから「何の為に生きているんだ」と聞かれた。俺は「今日、この一瞬の為に」と答えた。リングで心臓停止の経験もある、そんな中で出た言葉だった。マサ斎藤さんは「俺もそうだ、うれしい」と言ってくれた。「ケツの小さい事を言わないで、今やっている仕事が人の為になっているか、自分で納得しているか、それが大事なんじゃないか」と。
*自分の三病
いいわけ病・弁解病・悪口病
マサ斎藤さんの話「自分には3つの病気がある。しかし、自分が病気だという事を知っている。直そうとする、相手を思う気持ちがある、それが大事だと思う。」
*自分の価値判断を持ってほしい。自分で考え、自分の病気を意識して。
つらい事が大きければ達成感も大きい。大きく考える事のマジックだと思う。