11月のセミナー

テーマ:「生命保険とプルデンシャル
講 師:6期生 阿部昇史(プルデンシャル生命)

生命保険の正しい加入の為に

保険金額=必要資金−準備済資金
       準備済資金には遺族年金等有る。
       遺族のライフサイクルを考慮した必要資金を生命保険で補填する必要が有る。
老人を養う人数
       現在は6人弱で1人を扶養しているが、もうすぐ2.3人になる。
       年金システムの曲がり角にきている。自助努力を要す。
保険の種類
       定期保険:いわゆる掛け捨て保険。少ない掛け金で大きな保証。
       養老保険:保証額と満期保険金額が同額。
       終身保険:払い込み期間が終了しても終身保証がある。
           これらを組み合わせて15倍保証などと称する。
           ライフサイクルにあわせて、責任の重い時期に充分な保証を確保する必要が有る。

プルデンシャルの現状と戦略及び世界の金融界の動き

戦略:顧客第一主義
       サービスの差別化
          田中真澄曰く:厚遇サービス。
          顧客の困っている事、望んでいる事をスピーディに(迅速に)解決する事。
       営業はライフプランナーといい、
          顧客の家族構成・必要資金・準備済資金・年金等を分析しニーズに合った保険を設計する。
ソニー・プルデンシャルとして日本で営業を開始、以後、プルデンシャルが撤退、ソニー生命となった。
その後、別途プルデンシャル生命をたちあげた。
従来からある生命保険会社が大変厳しい環境にある中、新興の外資系の会社の伸びが著しい。
プルデンシャルは純増加・総資産・S&P挌付けでも上位に位置する。
証券・銀行・信託・生保・損保等が外資を入れて金融ビックバンが進んでいる。

我々に身近な保険とグローバルな話をしてくださいました。